関連行事

京都セルバンテス懇話会 2020年研究大会(2020年3月27日)

京都セルバンテス懇話会(片倉充造代表)より、下記の通りご案内をいただきましたのでお伝えします。

京都セルバンテス懇話会 2020年研究大会のご案内

日時 2020年3月27日(金) 14:00~

会場 天理大学 大阪難波サテライトオフィス

研究発表I  14:10~15:10
  「中世前期カスティーリャ王国の法とクエンカ都市法」
  駒村 幸(大阪大学非常勤講師) 
  司会 岡本信照(京都外国語大学教授)

(休憩)   15:10~15:20

研究発表II   15:20~16:20 
  「翻訳作品に表れる『ドン・キホーテ』の輪郭」
  片倉充造(天理大学教授) 
  司会 三浦知佐子(天理大学他兼任講師)

研究会後、懇親会を予定していますので、ご希望の方は準備の都合上、3月21日(土)までに下記メールにお知らせください。

お問い合わせ先 katakuraあっとsta.tenri-u.ac.jp 片倉代表(「あっと」を@に換える)

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九州歴史科学研究会 2020年2月例会(2020年2月22日)

九州歴史科学研究会より、下記の活動について告知をいただきましたのでお知らせします。

九州歴史科学研究会 2020年2月例会

合評会:足立孝『辺境の生成―征服=入植運動・封建制・商業―』(名古屋大学出版会、2019年)

●日時:2020年2月22日(土) 13時~17時半

●場所:福岡大学中央図書館多目的ホール

総合司会・岡崎敦(九州大学)

著者からの報告・足立孝(広島大学)「自著を語る」

コメント1部:西洋史の視点から
① 丹下栄(元熊本大学)「接点としての『辺境』」
② 城戸照子(大分大学)「西地中海世界の要としてのイベリア半島―辺境とは何か―」(仮)

コメント2部:日本・東アジアの視点から
① 春田直紀(熊本大学)「日本中世史の視点から」(仮)
② 山根直生(福岡大学)「中国における「中央」と「周縁」」

著者からのリプライ・質疑応答・全体討論

参加自由・入場無料

合評会後に会場近辺で懇親会を開催いたします。参加をご希望の方は、2月15日までに渡邉裕一(watanayuあっとfukuoka-u.ac.jp)(「あっと」を@に変える)までご連絡ください。

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国際シンポジウム「南蛮史料研究の新地平」(2020年1月11日)

伊川 健二さん(早稲田大)から、下記シンポジウムの情報を告知をいただきましたのでお知らせします。

期日: 2020年1月11日(土)

会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階 第1会議

 

9:30 開場/Open

9:50-10:00 開会の辞/Opening Address 川尻秋生/KAWAJIRI Akio

(早稲田大学文学学術院長/Deen, Faculty of Letters, Arts and Sciences, Waseda University

 

10:00-12:00 セッション1・イエズス会の日本布教/Session 1: Missionary Work of the Society of Jesus in Japan

10:00-10:20 Paula HOYOS HATTORI/パウラ・オジョス・ハットリ

 (ブエノスアイレス大学・助教授/Assistant Professor, University of Buenos Aires

 驚異と野蛮のあいだ―日本人の性格に関するイエズス会士たちの描写

 Between the wondrous and the heathen: The Jesuits' representation of Japanese nature (16th century)

10:20-10:40 岡本真/OKAMOTO Makoto

 (東京大学・助教/Assistant Professor, The University of Tokyo

 受洗以前の小西氏に関する一試論

 A tentative assumption on the Konishi family before being baptized

10:40-11:00 José Miguel PINTO DOS SANTOS/ジョセ・ミゲル・ピント・ドス・サントス

 (ノヴァ大学リスボン・研究員/Researcher, NOVA University Lisbon

 信仰の広がり―15491614年の日本でのイエズス会布教活動における教義と論争

 Spreading the Faith: Catechesis, Doctrine, and Debates in Jesuit Missionary Work in Japan (1549-1614)

11:00-11:20 Charles Julius BORGES/チャールズ・ジュリウス・ボルジェス

 (ロヨラ大学メリーランド・歴史准教授/Associate Professor of History, Loyola University Maryland

16~17世紀のイエズス会の記述における日本観察

A close look at Japan in the writings of Jesuits in the 16th-17th centuries

11:20-12:00 質疑/Discussion

 12:00-13:30 昼食/Lunch Time

 13:30-15:30 セッション2・美術への結晶/Session 2: Namban Culture Crystallized in Fine Artes

13:30-13:50 Timon SCREECH/タイモン・スクリーチ

 (ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院・教授/Professor, University of London, SOAS

 ヨーロッパ絵画の素材としての日本でのキリスト教宣教師たち

 Christian Missions to Japan as a Theme in European Painting.

13:50-14:10 川田玲子/KAWATA Reiko

 (滋賀大学・非常勤講師/Lecturer, Shiga University

 日本で殉教(1597年)したメキシコ人フェリーペ・デ・ヘスス

 Felipe de Jesús: A Mexican martyred in Japan, 1597

14:10-14:30 児嶋由枝/KOJIMA Yoshie

 (早稲田大学・教授/Professor, Waseda University

 日本のイエズス会画派と東アジアの宣教美術―マカオ、マニラ、長崎

 Jesuit seminário dos pintores of Japan and Missionary Art in East Asia: Macau, Manila and Nagasaki

14:30-14:50 成澤勝嗣/NARUSAWA Katsushi

  (早稲田大学・教授/Professor, Waseda University

南蛮屏風の変遷

Various Stages of The Namban Screens

14:50-15:30 質疑/Discussion

 15:30-16:00 コーヒブレイク/Coffee Break

 16:00-18:00 セッション3・相互認識を語る/Session 3: Mutual Perception written in Texts

16:00-16:20谷口智子/TANIGUCHI Tomoko

 (愛知県立大学・教授/Professor, Aichi Prefectural University

 グレゴリオ・デ・セスペデスと文禄の役

 Gregorio de Cespedes and Hideyoshi's Korean Attack

16:20-16:40伊川健二/IGAWA Kenji

 (早稲田大学・教授/Professor, Waseda University

 天正遣欧使節の史料学

 Classification of Historical Sources about the First Japanese Mission to Rome

16:40-17:00滝澤修身/TAKIZAWA Osami

 (長崎純心大学・教授/Professor, Nagasaki Junshin Catholic University

 「天正少年使節」―スペイン史料からの再考―

 The First Japanese Mission to Rome: Reconsidering from perspective of Spanish Sources

17:00-17:20根占献一/NEJIME Kenichi

 (学習院女子大学・教授/Professor, Gakushuin Women's College

 キリシタン時代の自己認識と他者意識――文化的・思想的資料から

 Self- and Other-Consciousness in the Age of Christian Century : From the Cultural and Intellectual Sources

17:20-18:00 質疑・閉会の辞/Discussion & Closing Remark

 

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連続講演会「フランス文学における戦争」(熊本大学、2019年12月4日、13日)

2016年の夏大会でもお世話になった三澤 純さん(熊本大学文学部 日本近世史)より、下記の講演会についてお知らせいただきました。
フランス人講師を招いて、スペイン内戦にかかわる講演も予定されているということですので、ご都合のつく方はふるってご参加ください。


日時:2019
124日(水)・13日(金) いずれも12551425

会場:熊本大学 黒髪北地区「全学教養棟」

(下記キャンパスマップ、26番の建物)

https://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/kurokamikitaku

(*以下、フライヤーより転記)

フランス文学連続講演会
フランス文学における戦争
       La guerre dans la littérature française

 

I.  2019年12月4日(水) 12:55~14:25  全教棟 B-202
  20世紀の3つの戦争とフランス小説
  —バルビュス、プルースト、マルロー—
                     [日本語による講演]              
                  畑 亜弥子(熊本大学)         
II.   2019年12月13日(金) 12:55~14:25  全教棟 B-202
    スペイン内戦とフランス作家
                     [フランス語による講演、逐次通訳あり]
         ジャンイヴ・ゲラン(パリ第3大学)
                     
事前予約は不要です。聴講歓迎。    

問い合わせ先 : 熊本大学文学部文学科欧米言語文学コース 
                     畑亜弥子研究室 ahataあっとkumamoto-u.ac.jp(「あっと」を@に変える)

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