会員消息

九州史学会 平成28年度大会のお知らせ

標記大会が12月10日(土)・11日(日)の2日間、九州大学箱崎キャンパスにて開催されます。

スペイン関係では、西洋史部会(11日 13:00~)の第3報告を、メンバーの阿部俊大さんが担当されます(報告題: 13世紀前半のローマ教皇庁のイベリア半島諸国に対する政策)。

参加費:1,500円(2日間)

詳細はこちらを参照。
「2016kyushusigakkkai.pdf」をダウンロード

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友の会代表・事務局長選出のお知らせ

2008年の設立以来代表を務めていただいた岡住正秀さんが2015年度夏季研究会を最後に退かれて以降、空席になっていた友の会代表職について、2016年夏季研究合宿第1日目、熊本市での研究報告会(2016年8月12日)の席上、「事務局長」職を新設した上で、下記の通り提案され、承認されましたのでお知らせします。

代表    椎名   浩
事務局長 畠中 昌教
以上

今後ともよろしくお願いします。

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新刊紹介『日本とスペイン 文化交流の歴史』

会員の椎名浩氏が執筆に加わった日本スペイン関係通史が刊行となりました。
16世紀の大航海時代から今日にいたる日本とスペインの接触・交流・相互理解の歴史を通覧する。
第1部では両国の出会いから鎖国時代まで、第2部は幕末・明治から現代の大衆文化まで、
豊富なテーマで日本とスペイン460年の人物往来・文化交流の歴史を見渡す。

(原書房ホームページの紹介文より)

坂東省次、椎名浩著
『日本とスペイン 文化交流の歴史―南蛮・キリシタン時代から現代まで』
原書房、2015年5月刊、370頁、3,500円+税

原書房ホームページ
「新刊案内」ボタン→書名リンク、「もっとくわしく」→「ちょっと読んでみる」から目次詳細へ

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新刊紹介『そしてカルメンはパリに行った』

会員の岡住正秀氏が取り組まれた翻訳書が刊行の運びとなりました。フラメンコと言えば知らない人はいませんが、これを学問的に解明したという点で、わが国では画期的なお仕事と拝察します。是非ご一読ください。

ゲルハルト・シュタイングレス著(岡住正秀、山道太郎訳)
『そしてカルメンはパリに行った フラメンコ・ジャンルの芸術的誕生(1833-1865年)』
彩流社、20148月刊、318頁、3,600円+税

彩流社の紹介ページ

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第16回京都セルバンテス懇話会長崎大会 講演会・シンポジウム

主催:京都セルバンテス懇話会 共催長崎スペイン世界友の会

日時 2013年6月29日(土) 12:30開場 13:00開演

会場 長崎歴史文化博物館 1Fホール (入場無料)

第1部 講演会「長崎と教会建築」
  講師: 林 一馬氏(長崎総合科学大学)

第2部 シンポジウム「大航海時代と長崎」
 コーディネーター: 川成 洋氏(法政大学名誉教授)
 パネラー(順不同):
            前田 秀人氏(平戸市教育委員会 日本近世史、日蘭関係史)
      畴谷 憲洋氏(大分県立芸術文化短期大学 ポルトガル近世史)
       椎名 浩氏(熊本学園大学講師 スペイン中・近世史)

お問い合わせ: 京都外国語大学スペイン語学科 坂東様  s_bando@kufs.ac.jp

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会員の業績 疇谷 憲洋(2013年度)

●随時更新。
●「○○年度」は、著書・掲載誌の発行年(表紙・奥付記載)が当該年ということ(学会報告は実際の年月日)。

[2013a]「外交官ルイス・ダ・クーニャの意見と企図―啓蒙改革前夜のポルトガル改革論②」『大分県立芸術文化短期大学紀要』50巻

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会員の業績 疇谷 憲洋(2012年度)

●随時更新。
●「○○年度」は、著書・掲載誌の発行年(表紙・奥付記載)が当該年ということ(学会報告は実際の年月日)。

[2012]「ポンバル政権の成立について―リスボン大地震の政治的影響」『大分県立芸術文化短期大学紀要』49巻

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会員の業績 椎名浩(2013年度)

●随時更新。

●「○○年度」は、著書・掲載誌の発行年(表紙・奥付記載)が当該年ということ(学会報告は実際の年月日)。

[2013a] 「オランダ風説書におけるスペイン関連記事」『スペイン学』15号。
[2013b] 「著・訳書の周辺 『集いと娯楽の近代スペイン セビーリャのソシアビリテ空間』」『スペイン学』15号。
[2013c] 「日本・ヨーロッパ関係史の新たな展望―他者認識の歴史と現在」『西洋史学』250号。

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会員の業績 岡住正秀(2012年度)

●随時更新。

●「○○年度」は、著書・掲載誌の発行年(表紙・奥付記載)が当該年ということ(学会報告は実際の年月日)。

[2012a] 立石博高・塩見千加子編『アンダルシアを知るための53章』(明石書店)
    うち、
        44章 停滞の19世紀―産業革命の挫折
        45章 ブラス・インファンテとアンダルシア地域主義―スペイン主義的な地域主義
        46章 自由と土地を求める農民たち―共同体的反乱から組合主義へ
        コラム14 リオティントとリナレスの鉱山―収奪された地下資源

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会員の業績 畠中昌教(2012年度)

●随時更新。

●「○○年度」は、著書・掲載誌の発行年(表紙・奥付記載)が当該年ということ(学会報告は実際の年月日)。

[2012a] 立石博高・塩見千加子編『アンダルシアを知るための53章』(明石書店)
    うち、
    3章 自然景観と気候―景観と気候の多様性
    6章 豊かな大地(1)―オリーブの地
    7章 豊かな大地(2)―ブドウ栽培
    8章 豊かな大地(3)―山の恵み
    9章 海岸と観光―すべては太陽の下に
    53章 ドニャーナ国立公園―多様な生態系

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