会員のプロフィール

会員プロフィール 有村 理恵

有村 理恵(ありむら りえ)ARIMURA, Rie

鹿児島市出身

学歴:メキシコ国立自治大学哲文学部大学院 美術史専攻 博士課程修了

職歴:メキシコ国立自治大学造形美術学校非常勤講師
    メキシコ国立自治大学哲文学部PAPIIT&CONACYT修道院研究プロジェクト研究員

専門領域:西洋美術史(中世~18世紀)、コロニアル美術史(メキシコの托鉢修道院建築・美術)、近世日本美術史

主な研究業績
[2008a] “Hacia una nueva historia del arte: desmitificación de los conceptos estilísticos del arte novohispano del siglo XVI”, Hispánica, No. 52, pp. 165-183.

[2008b] Yuriria. Construcción, historia y arte de un convento agustino, México, Universidad Nacional Autónoma de México, Facultad de Filosofía y Letras.
担当部分: “Fuentes, reiteraciones, fantasías y avances”, pp. 17-31. (Alejandra González Leyva との共著)
[2009] El convento de Yanhuitlán y sus capillas de visita: Construcción y arte en el país de las nubes, coord. Alejandra González Leyva, México, Universidad Nacional Autónoma de México, Facultad de Filosofía y Letras, Consejo Nacional de Ciencia y Tecnología, 2009.
担当部分:
1. “Lo que se ha dicho… La construcción de la historia de Yanhuitlán: controversias y cuestionamiento”, pp. 19-53.
2. “Catálogo de visitas”, pp. 339-399. (Alejandra González Leyva, Elsa Arroyo Lemusとの共著)
[2011a] “Las misiones católicas en el Japón (1549-1639): análisis de las fuentes y tendencias historiográficas”, Anales del Instituto de Investigaciones Estéticas, No. 98, pp. 55-106.
[2011b] “Escenario de las producciones del arte kirishitan (1549-1639): la contribución de los artífices japoneses a la conformación de un fenómeno intercultural”, Hispánica, No. 55, 2011, pp. 45-71.

 

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会員プロフィール 早川 育

早川 育(はやかわ いく)HAYAKAWA, Iku

福岡県出身。

現職: 流通経済大学非常勤講師

専門領域: 中世バルセローナ史(13~14世紀)

主な研究業績
[2005] 「『業績録』にみるハイメ1世のマリョルカ征服」『スペイン史研究』19号。
[2007] 「ロドリゴ・デ・ビベロの『日本見聞記1609年』」『学習院史学』45号。

その他
鹿児島スペイン協会会員

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会員プロフィール 疇谷 憲洋

疇谷 憲洋(くろたに のりひろ) KUROTANI, Norihiro

主な専攻分野: 18世紀ポルトガル史、ポルトガル海洋帝国史

所属: 大分県立芸術文化短期大学 国際文化学科

学歴:
広島大学教育学部卒
広島大学大学院文学研究科退学

主要研究業績:
[1993]「18世紀ポルトガルにおけるポンバル侯爵の教育改革について」『西洋史学報』20号、66頁~90頁
[1998] 「十八世紀ポルトガルにおける大学改革のイデオロギーについて」『史學研究』218号、62頁~80頁
[2000] 「ポンバル改革と言説」、『スペイン史研究』第14号、37~46頁
[2001]  「近代ポルトガルにおける公教育-啓蒙の世紀と革命の世紀-」『史學研究』232号、27~43頁
[2004] 「ポルトガル大西洋帝国におけるポンバル侯爵の特権会社政策について」論集『日欧文化社会史研究-グローバリゼーションの中のヨーロッパ・日本-』大分県立芸術文化短期大学、45~63頁
[2006] 「リスボン再建と『リスボア・ポンバリーナ』について」『大分県立芸術文化短期大学研究紀要』第43巻、177~186頁
[2007] 「駐ロンドン公使セバスティアン・ジョゼの意見と企図-啓蒙改革前夜のポルトガル改革論-」、『西洋史学報』34号、1頁~27頁
[2009]「アジア港市世界におけるポルトガル人-タイでの事例から-」『大分県立芸術文化短期大学研究紀要』第46巻、13~28頁



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会員プロフィール 岡住正秀

岡住 正秀(おかずみ まさひで)OKAZUMI, Masahide

北九州市生まれ。

所属: 北九州市立大学文学部

専門領域: スペイン近現代史、南スペインの社会史・地域研究
☆現在は、南スペインはアンダルシアを対象に、19世紀の農民運動の再考、ソシアビリテ関連のテーマ、アンダルシア文化について研究しています。

主な研究業績
[1987] 共著『概説スペイン史』有斐閣(第5章「ブルジョア革命の時代」執筆)。
[1992] 『グラナダの南へ―スペイン農村の民俗誌』(渡辺太郎との共訳)、現代企画室。
[1993] ラティフンディオの経済と歴史―スペイン南部大土地所有制の研究』(スペイン農村研究グループの共訳)農文協・農政研究センター。
[2001] オルテガ・イ・ガッセー「アンダルシアの理念」(永川玲二との共訳)『北九州大学外国語学部紀要』第102号。
[2002] 共著『スペインにおける国家と地域』国際書院(第7章「アンダルシア主義の歴史―同等の権利と共生を求めて―」執筆)。
[2005] 共編著『たたかう民衆の世界』彩流社。

その他、アンダルシア農民運動、アンダルシア主義などの論文

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会員プロフィール 諏訪勝郎

諏訪 勝郎(すわ かつろう) SUWA, Katsurou

主な専攻分野: ポルトガル文学

所属: 長崎県西海市学芸員

学歴: 
大阪芸術大学工芸学科卒(学長賞受賞)
ポルトガル国立ポルト大学文学部留学
ポルトガル国立ミーニョ大学文学人文科学院留学

主要研究業績
[2006] 『ポルトガル・ノート』(彩流社)
[2008] 『サウダーデということ‐ポルトガルの魂についての考察‐』(彩流社)

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会員プロフィール 椎名浩

椎名 浩(しいな ひろし)(SHIINA, Hiroshi)

主な専攻分野: スペイン中・近世史(15・16世紀カスティーリャ王国の都市・王権関係)

所属: 熊本学園大学非常勤講師、福岡大学非常勤講師

学歴: 中央大学大学院 博士後期課程中退

職歴: 長崎県大村市教育委員会 熊本大学非常勤講師 九州東海大学非常勤講師、熊本県立大学非常勤講師

主要研究業績
[2002] 「15世紀後半のアンダルシア諸都市における国王役人の経歴と活動―ディエゴ・デ・メルロの例、1476-1482年」九州西洋史学会『西洋史学論集』40号。
[2003] 「『イベリア世界』と熊本―異文化コミュニケーションの視点と方法についての一つの試み」『熊本歴史科学研究会会報』53・54合併号。
[2004] 「カトリック両王時代のカスティーリャ王国における国王直轄官職の社会的諸側面に関する一考察―ディエゴ・デ・メルロの遺言状(1482年)を中心に―」『スペイン史研究』18号。
[2005] 「スペイン・ポルトガルとの歴史的関係を生かす市民の取り組みに参加して」『熊本歴史科学研究会会報』56号。
[2006] 「15世紀末のセビーリャにおける都市・王権関係の一側面-国王役人フアン・デ・シルバと下級役人の動向を中心に、1482-1492年」『スペイン史研究』20号。
[2007] 「日西交流の先駆者 コスメ・デ・トーレス―来るべき生誕500年(2010年)にむけて」京都セルバンテス懇話会『イスパニア図書』10号。
*2008年以降の研究業績については、カテゴリー「会員消息」中の各年度業績を参照。

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会員プロフィール 畠中昌教

畠中 昌教(はたなか まさのり) HATANAKA, Masanori

主な専攻分野: 人文地理学 (現代スペインのツーリズム,自然公園,ワインと食)

所属: 久留米大学経済学部 准教授

学歴: 京都大学大学院人間・環境学研究科 博士課程単位修得退学。
スペイン国立オビエド大学,同サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学,同グラナダ大学に留学。また,研究員としてスペイン国立セビリア大学に滞在。

職歴: 在スペイン日本国大使館専門調査員

主要研究業績
[1999] <翻訳>(滝波章弘・小原丈明と共訳)Stephan BRITTON, "Tourism, capital and place: towards a critical geography of tourism", Environment and Planning D:Society and Space 9:ステファン・ブリトン「ツーリズム、資本、場所。ツーリズムの批判的な地理学に向けて」、『空間・社会・地理思想』、4号。
[2002] 「2年間の在スペイン大使館の専門調査員勤務を終えて」、『スペイン史学会会報』、69号。
[2003a] "La transformación de una ciudad turística histórica: El caso de Nara (Japón)", Actas del VIII Coloquio de Geografía del Turismo,Ocio y Recreación, Universidad de Santiago de Compostela, 2003.
[2003b] "El dinamismo de la industria hotelera en el municipio de Nara(Japón)", Actas del XVIII Congreso de AGE, Universidad de Autónoma de Barcelona (publicación en CD-ROM), 2003.
[2004a] Asturias soñada: Análisis territorial dinámico del espacio turístico, Informe definitiva de Beca INVES 2003, La Fundación de Banco Herrero (Asturias)(inédita.)
[2004b] 「自然保護とツーリズム:スペイン、カンタブリア州の事例」、『地域と環境』(京都大学),4号。
[2006a] "Un espacio protegido en transformación hacia destino turísticomaduro: El parque natural de Somiedo (Asturias)", Actas del IX Coloquio de Geografía del Turismo, Ocio y Recreación, Universidad de Zaragoza, 2006.
[2006b] 「ポルトガルのツーリズム研究序説」、『スペイン史学会会報』、81号。
[2008a] 「ガリシア語を学んで」、『久留米大学広報』、142号。
[2008b] "Vino y turismo del municipio de Cangas del Narcea (Asturias, Espana)", PASOS, vol.6-2.(電子ジャーナル,URLは<www.pasosonline.org>)
*2009年以降の研究業績については、カテゴリー「会員消息」中の各年度業績を参照。

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