活動のお知らせ

2023年度夏季研究大会のお知らせ(詳報)

先に速報をお伝えした、2023年夏季研究大会について、下記の通りスケジュールが固まりましたのでお知らせします。久しぶりの企画セッションや、初の試みとしてフリートークも計画しています。
多くの方のご参加をお待ちしております。ご多用とは思いますが、是非ご予定にお加えください。

開催日:2023年8月17・18日(木・金)
会場:久留米大学福岡サテライト
所在地:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目4−2 東館エルガーラ 6F
電話:092-737-3111
参加費(資料設備代) 500円(1日あたり)
その他交通費・宿泊費等各自負担

スケジュール
1日目(8月17日)
09:30~10:00 受付
10:00 開会あいさつ・オリエンテーション
企画セッション:イベリア半島・ラテンアメリカの自然・環境
10:10~11:10 報告① 椎名浩(熊本学園大学) 「江戸時代のスペイン・ポルトガル・アメリカ植民地の地理情報にみる「自然」」
11:10~12:10 報告② 畠中昌教(久留米大学) 「スペインの自然保護地域の変容(仮)」
12:10~13:00 昼食・休憩(各自)
13:00~14:00 報告③  Crespo Guerrero, José Manuel(メキシコ自治大学UNAM/Universidad de Malaga) 「メキシコの沿岸漁業と自然保護地域 Areas Protegidasの関係」
14:00~15:00 報告④ 花方寿行(静岡大学) 「フンボルトを通して環境を読む―19世紀イスパノアメリカ知識人の場合―」
15:00~16:00 報告⑤  永田智成(南山大学) 「フランコ政権期の土木事業と自然観(仮)」

(必要な場合はチェックイン・休憩)

18:00~20:00 懇親会
会場:ビストロ バビロン(フランスバスク料理)
所在地: 〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂2丁目2-1 電話: 092-406-2553
予算:6,500 円(おまかせコース+ワイン等 1 杯込み、税込の金額) 2杯以上飲まれる方は、別途追加料金が発生します。
申し込み:8月7日(月)までに、下記申し込みフォームに入力願います。参加申し込みフォーム(懇親会):
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7KXT-UMw2KuBYNu7CPFHfNXflGA9ZAzASLyRvCdV9NETeg/viewform

2日目(8月18日)
09:30~10:00 受付
10:00~11:10 自由論題報告
牛島 万(京都外国語大学)「プエルトリコ音楽レゲトンにみられるアフロ性の探究をめぐる問題(仮)」
(休憩)
11:20~12:00 フリートーク
12:00~12:15 
12:15 閉会あいさつ
(解散)

参加ご希望の方は、8月15(火)日までに下記フォーム(URLまたはORコード)に必要事項をご記入ください。
参加申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7KXT-U-Mw2KuBYNu7CPFHfNXflGA9ZAzASLyRvCdV9NETeg/viewform

ダウンロード - e38395e383a9e382a4e383a4e383bce69687e6a188.pdf

 

 

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2023年度大会追記(懇親会、自由論題報告)

先にお知らせした2023年度夏季研究大会につきまして、自由論題報告と懇親会の募集準備が整いましたのでお知らせします。
応募締め切りは自由論題報告が7月25日、懇親会は8月7日となっております。詳細は添付ファイルをご覧ください。

懇親会場: ビストロ「バビロン」

ダウンロード - 2023e5a48fe5ada3e5a4a7e4bc9ae887aae794b1e8ab96e9a18ce5bf9ce58b9fe9809ae79fa5.pdf

ダウンロード - 2023e68787e8a6aae4bc9ae9809ae79fa5.pdf

 

 

 

自由論題応募フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdFsDGikJA2fZkt6XlsgT61A1wcQ9nAam-B_rQfkY0dILj09Q/viewform

 

懇親会 参加申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7KXT-U-Mw2KuBYNu7CPFHfNXflGA9ZAzASLyRvCdV9NETeg/viewform

 

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2023年度夏季研究大会のお知らせ(速報)

今年度の夏季研究会を、福岡県福岡市を会場に、下記の要領で準備しております。
2022年の⻑崎県⼤村市につづき、基本的にオフライン開催となります。
多くの⽅のご参加をお待ちしております。ご多⽤とは思いますが、是⾮ご予定にお加えください。 参加申し込みは下記フォームへお願いします。

開催⽇ 2023年8⽉17‧18⽇(⽊‧⾦)
会場 久留⽶⼤学福岡サテライト 所在地: 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁⽬4−2
東館エルガーラ 6F 電話: 092-737-3111

参加費(資料設備代) 500円(1⽇あたり) その他交通費‧宿泊費等各⾃負担

1 スケジュール
1⽇⽬(8⽉17⽇
09:30〜10:00 受付
10:00 開会あいさつ‧オリエンテーション

企画セッション:イベリア半島‧ラテンアメリカの⾃然‧環境
10:10〜11:10 報告① 椎名浩(熊本学園⼤学)
「江⼾時代のスペイン‧ポルトガル‧アメリカ植⺠ 地の地理情報にみる「⾃然」」
11:10〜12:10 報告② 畠中昌教(久留⽶⼤学)
「スペインの⾃然保護地域の変容(仮)」
12:10〜13:00 昼⾷‧休憩(各⾃)
13:00〜14:00 報告③ Crespo Guerrero,José Manuel(メキシコ⾃治⼤学UNAM/Universidad de Malaga)
「メキシコの沿岸漁業と⾃然保護地域 AreasProtegidasの関係」
14:00〜15:00 報告④ 花⽅寿⾏(静岡⼤学)
「フンボルトを通して環境を読む―19世紀イスパノアメリカ知識⼈の場合―」
15:00〜16:00 報告⑤ 永⽥智成(南⼭⼤学)
「フランコ政権期の⼟⽊事業と⾃然観(仮)」


(必要な場合はチェックイン‧休憩)
18:00〜20:00 懇親会(企画中
 福岡市内の会場周辺エリア、4,000〜5,000円程度(予定)

2⽇⽬(8⽉18⽇)
09:10〜09:30 受付

⾃由論題:
09:30〜10:30 報告①
10:30〜11:30 報告②
11:30〜12:30 報告③

12:50 閉会あいさつ
13:00〜茶話会、あるいは近辺でのエクスカーション(企画中、希望者)

参加申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7KXT-UMw2KuBYNu7CPFHfNXflGA9ZAzASLyRvCdV9NETeg/viewform

2 注意事項
 *福岡市は福岡空港‧新幹線JR博多駅の所在地です。九州外からご参加の⽅々も交通⾄便ですので、是⾮ご検討ください。
 *宿泊先は、基本的に各⾃でお⼿配いただく形になります。
 *新型コロナウイルスの流⾏状況次第で開催形態の変更がある場合があります。変更があった場合は早急にご連絡申し上げます。
 *会場はゴミ持ち帰りとなっております。ご協⼒お願いします。
 *本研究会には海外から参加希望の⽅もおられます。運営要員が⼗分に確保できた場合はハイブリッド開催が可能かもしれません。ハイブリッド開催になった場合のURLは8⽉に⼊ってからお知らせしま す。

申し込み‧問い合わせ先: esp.kyu@gmail.com

 

 

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2022年度夏季研究大会(2022年8月20・21日、長崎県大村市)

南蛮・キリシタン史の重要な舞台であり、現在は長崎空港が立地する長崎県大村市を会場に、3年ぶりのオフライン開催となります。奮ってご参加ください。

日 時:2022年8月20日・21日(土・日)
主会場:大村市コミュニティセンター 第5会議室 

ダウンロード - 2022e5b9b4e5baa6e5a4a7e4bc9ae38381e383a9e382b7.pdf

 


資料代:500円/1日

スケジュール
1日目(8月20日
13:00 開場
13:10 開会あいさつ・オリエンテーション
13:15~14:25 報告① 富田 広樹「文学的トポスとしてのヨハン・モーリッツ・ルゲンダス」
14:25~15:35 報告② 押尾 高志「ムスリムから見た近世スペイン アラウィー朝外交使節の記録から」
15:35~16:45 報告③ 椎名 浩「松田毅一南蛮文庫洋書目録に見る『知の地層』」
*休憩・飲料水・トイレなどは各自、随時お取りください。

18:00~ 懇親会 会場:「てん新」 会費:5,500円(飲み放題付きコース)
*準備の都合上、参加ご希望の方は8月10日(水)までに下記参加フォームよりお申し込みください。

2日目(8月21日)
10:00~11:10 報告④ 徳山 光「雪のサンタマリアのほくろのその後 ロザリオ十五玄義図についてのいくつかの問題」
11:30~12:30   大村市歴史資料館・松田毅一南蛮文庫見学 
(解散)

 

参加申し込み:8月19日(金)までに参加フォーム(下記URLまたは右のQRコードより)に必要事項をご記入の上送信ください。2022qr
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScaEHO-zKU0YUDMGjspwysnpX2ostIZIGLw6XhEy4SJ-qnczQ/viewform

問い合わせ先:研究会事務局:esp.kyu@gmail.com

 

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2022年度夏季大会のお知らせ(速報)

2022年度の夏季大会を、下記の要領で、長崎県大村市を会場に準備を進めています。
2019年の大分での開催以来、3年ぶりのオフライン開催となります。
多くの方のご参加をお待ちしております。ご多用とは思いますが、是非ご予定にお加えください。

開催日 2022年8月20・21日(土・日)
会 場 大村市コミュニティセンター(中央公民館) 長崎県大村市幸町25−33
参加費(資料設備代) 500円 その他交通費・宿泊費等各自負担

スケジュール概要
8月20日(土)13:00~17:00 研究発表会(3名)
宿泊地への移動後、19:00頃より懇親会

8月21日(日)10:00~12:00 研究報告会(1名)
解散

★その他、2日間の日程中に大村市内関連施設・史跡等の見学を準備・調整中。
★研究発表会 報告予定者およびテーマ(順不同・敬称略) 徳山光(キリシタン美術) 富田広樹(スペイン語圏文学・思想) 押尾高志(近世モリスコ問題) 椎名浩(日西関係史)

*大村市は長崎空港の所在地です。九州外からご参加の方々も交通至便ですので、是非ご検討ください。
*宿泊先は基本的に各自お手配いただく形になります。宿泊施設の情報等ご希望の方は、下記メールアドレスまでご一報ください。
*新型コロナウイルスの流行状況次第で開催形態の変更がある場合があります。変更があった場合は早急にご連絡申し上げます。

申し込み・問い合わせ先: esp.kyu@gmail.com

 

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2021年度夏季研究大会のお知らせ(2021年8月20日)

 昨年2020年は新型コロナウイルス流行、またメンバーがそれぞれの所属先でその対応(遠隔授業の準備など)に忙殺されたため、夏季研究大会を含めた研究会活動はの休止のやむなきに至りました。
 したがって今回は2年ぶりの大会であり、また初のオンライン方式による研究大会となります。
 「グローバル」と呼ぶにふさわしい、さまざまな切り口からの報告を予定しています。

 

日時 2021年8月20日(金)10:30~(Zoomによるオンライン開催)

 

スケジュール
10:20~   (Zoom開場,調整)
10:30~11:10 有村理恵(メキシコ自治大学)
        「キリシタン時代のロザリオと数珠交点について」*ビデオ報告20分+質疑応答(メキシコよりLIVE登壇)

 

11:15~11:55 富田広樹(北九州市立大学
        「エレナ・ポニアトウスカ『レオノーラ』のインターテクスチュアルな戯れ」
(昼休み)

13:00~13:50 池上大祐(琉球大学)
        「グアム現代史研究の現状と課題―アメリカ史研究、世界史教育の視点から―」

 

13:55~14:35 大場はるか(久留米大学)
        「17世紀モラヴィアにおける大友宗麟の描写―上部ドイツ管区との比較―」

 

14:50~15:30 椎名浩(熊本学園大学)
        「長崎寄進状(1580年)再考―スペイン語資料として」

 

15:35~16:05 山下和秀(大村市歴史資料館)
        「大村市歴史資料館および松田喜一南蛮文庫の紹介」

 

 

<事前申し込みフォーム>*8月19日(木)締め切りhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdPkgsz75mQaMKSbW8T7gIHdWk2YQI563IsCG0CSqoaKUby8Q/viewform
*Zoom会議室のURLは8月にお送りいたします。前日にレジュメ等をダウンロードできるURLもお送りする予定です

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2019年度夏季研究大会のお知らせ(詳細)

先に概要・発表者募集をお伝えした夏季研究大会の内容・スケジュールが固まりましたので再度お知らせします。

今回は大分にて、2016年度以来の合宿形式で行います。興味深い講演・発表・見学を予定していますので、ふるってご参加ください。

なお、先の概要同様、ご所属の大学・機関・研究会等、各方面へのこの情報の告知・転送を歓迎します

 

1日目(8月8日) 13:00~16:00

会場:大分県立芸術文化短期大学 人文棟視聴覚室 https://www.oita-pjc.ac.jp/shisetsu/campudmap_00642.html (キャンパスマップ)

大分市上野丘東1-11 

資料代: 500円

13:00~ 開会あいさつ、オリエンテーション

13:10~14:20 講演 小川 伊作氏(大分県立芸術文化短期大学名誉教授・西洋古楽器演奏家

         「16世紀スペイン音楽について―ビウエラとリュート―」*小川先生ご自身による、弦楽器の生演奏を交えた講演です。

 (休憩)

14:30~15:40 研究発表 富田 広樹氏(北九州市立大学)

         「贖罪と時代性:固有名から読むミゲル・デ・ウナムーノ『アベル・サンチェス』」

15:40~ 諸連絡・閉会あいさつ・見学地への移動(希望者) 

16:00~16:30 施設見学(希望者) 「南蛮BVNGO交流館」(大友氏館跡)大分市顕徳町3-22-45 http://www.city.oita.oita.jp/o204/bunkasports/rekishi/koryukan/top.html

(解散・宿泊地への移動)

 

宿泊地:別府温泉「豊泉荘」 別府市青山町5-73 https://www.housensou.jp/

宿泊費:13,000円程度(1泊2食、飲み物代別)

宿泊ご希望の方は、芸術短大の疇谷先生(メールアドレス kurotaniあっとoita-pjc.ac.jp【「あっと」を@に書き換え】)宛に、7月26日(金)までにお伝えください。

ダウンロード - 2019e5a48fe5a4a7e4bc9ae38381e383a9e382b7.pdf

 

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2019年度夏季研究大会について(速報)

2019年度夏季研究大会を、下記の要領で準備しておりますのでご案内します。
今年度は大分地区にて、2016年度以来の合宿形式での開催を予定しております。興味深い講演や見学を予定しておりますので、多くの方のご参加をお待ちしております。
また別紙応募要領にしたがい研究発表も募集しておりますので、ふるってご応募・お声がけください(発表者・内容が決まり次第、再度お知らせします)。

なお、ご所属の大学・機関・研究会等、各方面へのこの情報の告知・転送を歓迎します。

日時: 2019年8月8日(木) 午後

会場: 大分県立芸術文化短期大学 人文棟視聴覚室 
     大分市上野丘東1-11 (アクセス) (キャンパスマップ

内容
 ①講演 小川 伊作氏(大分県立芸術文化短期大学名誉教授・西洋古楽器演奏家)
 「16世紀スペイン音楽について―ビウエラとリュート―」 *小川先生ご自身による、弦楽器の生演奏を交えた講演です。
 ②研究発表 募集中(別紙応募要領参照) *応募者が多数の場合、宿泊地(下記)にて8月9日(金)にも行なう場合あり。
 ③施設見学 「南蛮BVNGO交流館」(大友氏館跡) 大分市顕徳町3-22-45

宿泊地: 別府温泉「豊泉荘」 別府市青山町5-73 
宿泊費: 12,380円(1泊2食、飲み物代別)

宿泊および研究発表ご希望の方は、
疇谷 憲洋(くろたに のりひろ)先生(メールアドレス kurotaniあっとoita-pjc.ac.jp【「あっと」を@に書き換え】)宛に、
研究発表は7月12日(金)、宿泊は7月26日(金)までに、必要事項を添えてお伝えください。

ダウンロード - e4b99de5b79ee382b9e3839ae382a4e383b3e58f8be381aee4bc9ae380812019e5b9b4e5baa6e7a094e7a9b6e799bae8a1a8e5bf9ce58b9fe8a681e9a098.docx

 

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2018年度夏季研究大会のお知らせ(速報)

今年は福岡市を会場に、2015年、2017年と同様1日日程の研究会形式で行います。
第2部の報告者等、詳細が決まり次第改めてお知らせします。ぜひご予定にお繰り入れください。

日 時 2018年8月8日(水) 13:00~17:30
会 場 久留米大学福岡サテライト
福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6F TEL:092-737-3111
(西鉄福岡駅、地下鉄空港線「天神」駅、七隈線「天神南」駅下車)
入場無料

スケジュール(予定)
第1部 講演会
講演① 井手 修身氏(NPO法人イデア九州・アジア理事長)
「バルを素材にした街づくり(仮題)」 
講演② 徳山 光氏(元長崎県立美術博物館学芸員)
   「聖母マリアのほくろとペドロ・ゴメスの神学講義」

第2部 研究発表
※3~4名程度の発表を、下記要領で募集中。

18:00~ 懇親会(希望者)(天神界隈を予定、参加費5,000円前後)

お問い合わせ先(椎名): shiina.hiro★nifty.com(★を@に変える)

【第2部 研究発表の募集について】
応募期限: 7月7日(金)までに、椎名(上記メール)宛に氏名・所属・題目(仮題可)をお伝えください。
発表内容等: 下記のように幅広く募集します。スペイン史および西洋史以外の歴史学、また人文・社会科学諸分野の先生方・研究者の皆さまにもお声掛けくだされば幸いです。
①報告時間(目安): 本体20分、質疑10分。ただし報告者数により調整の余地あり。
②内容(対象地域等): ポルトガル、ラテンアメリカ(征服前含む)および日系移民、アメリカ合衆国のヒスパニック問題、イスラム史のマグリブ、アジア史のフィリピン・マラッカ・マカオ、日本史の南蛮・キリシタンまでOK。
なおスペイン以外のヨーロッパ史専攻の方は、スペインないしイベリアと何らかの接点があるテーマでお願いします。
③要件: 修士論文中間報告的なものからOK。学部生卒論の中間報告も拒みませんが、その際は指導教員の先生が同行・登壇されるようお願いします。

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2017年度夏季研究大会詳報

先日プレ情報をお伝えした、今年度の夏季研究大会の詳細が決まりましたので、改めてお知らせします。例年になく充実した講師陣となっております。各方面からのご参加をお待ちしています。

日時: 2017年8月10日(木) 13:00~18:30

会場: 北九州市立大学 本館D203教室

内容: 
第一部 特別講演
 辻 光博(北九州市立大学名誉教授)
 「私の教育観―スペイン語教育50年を経て―」
第二部 研究発表 (順不同  )
①野上 和裕(首都大学東京)
 「スペイン19 世紀議会主義試論(仮)」
②佐藤 泰(首都大学東京)
 「1936 Fraude y violencia en las elecciones del Frente Popular の書籍紹介・書評を中心に、第二共和制の歴史の再評価を試みる潮流の動向について」
③椎名 浩(熊本学園大学)
 「関係断絶期の日本におけるスペイン情報伝達の時代局面―オランダ風説書の記事を中心に ―」
④疇谷 憲洋(大分県立芸術文化短期大学)
 「リスボン地震(1755)からの復興とポンバル改革」
⑤斉藤 豪大(久留米大学)
 「近世ポルトガルの塩生産とその輸出―在リスボンスウェーデン領事の立場から―(仮)」
⑥畠中 昌教 (久留米大学)
 「アストゥリアス州公文書館における観光関連資料の調査」
⑦富田 広樹(北九州市立大学)
 「偽作者の詩学―ホセ・デ・カダルソの『鬱夜』とそのパラテクスト群 ―」

懇親会: 大会終了後、小倉かいわいにて。会費5,000円(飲み放題付きコース)
●懇親会への参加をご希望の方は、準備の都合上7月15日(土)までに下記メールアドレスにご連絡ください。
北九州市立大学文学部 富田 広樹様
pt128309rj★kiyakyu-u.ac.jp (★を@に替えて入力)

●翌8月11日(金)は、小倉でささやかなアクティビティと昼食会を検討しています。

「2017.pdf」をダウンロード

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