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ご報告(2019年度大会、会の名称、人事について)

先にお知らせした、2019年度の夏季研究大会は、8月8・9日(木・金)、大分県立芸術文化短期大学を主会場に、10名の参加を得て無事終了しました。

当日(8日)は小川伊作先生によるスペイン音楽についての、文字通り普段「聴く」機会の少ないご講演、富田広樹先生によるミゲル・デ・ウナムーノについての新たな切り口のご報告、また会場近くで整備が進む大友氏館跡「南蛮BVNGO交流館」の見学と、いずれも興味深いものでした。

その後別府温泉「豊泉荘」にて、宿泊者と小川先生を囲んで懇親会。和やかな中にも、研究会の内容を受けた議論や質問も活発に行われました。
講演・発表を快諾いただいた両先生、また会場準備等に奔走いただいた疇谷先生には、あらためてお礼申し上げます。

また翌9日に参加者により会運営にかかわる事柄を協議し、以下の2点を決定しましたのでお知らせします。
1.会の名称について。発足以来「九州地区スペイン研究友の会」と称してきましたが、協議の結果、
 「九州スペイン研究会」と改称。あわせてスペイン語名を、
 Amigos de Estudios Hispánicos de Kyushu
 とすることとしました。
2.代表・事務局長の任期と人事について。発足以来、代表者の任期について決めていませんでしたが、協議の結果、
 ①任期を2年とする。
 ②ただし向こう1年間は代表:椎名浩、事務局長:畠中昌教(事務局長)が留任し、来年度改選の新役員から①を適用する。 
 こととしました。

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