当ブログの方針

●当ブログは、九州地区スペイン研究友の会(以下、「友の会」)の活動についての情報発信・連絡・告知を主な目的としています。

●当ブログは不特定多数の訪問者・利用者を対象とした匿名のコミュニティを目指していません。基本的に、友の会の会員、スペイン・イベリア世界に関する研究者(院生、学生)、また友の会の活動の上でお世話になっている方々を対象にし、それらの方々とネット外で面識がある(今後面識を持つ)ことを前提としています。そのことと関連して、一般的なホームページ・ブログとは異なる以下のローカル・ルールを適用しますのでご理解ください。

①コメント等の投稿は実名(本名・出版活動に用いている筆名・団体名)でお願いします。特に学生の方は所属大学・学部名等を明記してください。

②コメント、トラックバックを設定していない記事が多数を占めますがご了承ください。

③活動案内において、会員のプライバシーにかかわる問い合せ先(電話番号、メールアドレス等)を明記しない場合があります。ご了承ください。

④友の会(ブログ管理者)から投稿者の方々への敬称は「様」または「さん」に統一します(投稿者の方々同士については各自のご判断にお任せします)。

●当ブログはスペインについての「何でも質問箱」ではありません。文献、ネット検索で容易に確認できる事柄についてのお尋ねはご遠慮ください。また、論文・レポート作成についての「手取り足取り指導」も行っていません。まずは所属大学の先生方のご指導を仰いでください。

●以下、ネット・ブログに共通した基本ルールです。

投稿に当たっての基本的なマナーをお守りください(初めて投稿される際の挨拶、自分の投稿に答えていただいた方へのお礼等)。誹謗中傷、罵倒、プライバシーの暴露、宣伝広告、その他不適切と判断した投稿、トラックバックは削除します。

②当ブログの文章、画像の著作権は友の会、文章の執筆者、画像の提供者に属します。無断転載、転用を禁じます特に学生諸君、コピペはダメよ!

以上の点について、よろしくご協力お願いします。

                                 九州地区スペイン研究友の会

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第2回メキシコ史研究ワークショップ(佐賀県有田町、2012年4月21・22日)詳報

牛島 万さん(日本ラテンアメリカ学会会員)より、先に報告者募集をおしらせした有田町でのワークショップについて、プログラムの詳細をご連絡いただきましたのでお知らせします。 第2回メキシコ史研究ワークショップ 「東西交流史研究の新たな視角―九州とヌエバ・エスパーニャの間―」 主催: 京都ラテンアメリカ研究所 日時: 2012年4月21日(土)午後1時~午後5時30分 会場: 有田町生涯学習センター北館3階視聴覚室 ※申込不要、入場無料   <プログラム> 1:00  ワークショップ開会・主旨説明 1:15  報告1:川田玲子(名古屋短期大学)     「日墨交流史における長崎殉教事件(1597年)の歴史的位置づけ」 1:45  報告2:伏見岳志(慶應義塾大学)     「メキシコ在住ポルトガル系商人の貿易活動」 2:15  史料解題:阿久根 晋(京都大学大学院博士課程)     「マ...

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会員の業績 椎名浩(2012年度)

●随時更新。 ●「○○年度」は、著書・掲載誌の発行年(表紙・奥付記載)が当該年ということ(学会報告は実際の年月日)。 [2012a] 「A. ヴァリニャーノの見たイダルゴとサムライ―『日本諸事要録』(1583年)の身分・官職呼称をめぐって」『スペイン学』14号。

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メキシコ史ワークショップ 佐賀県有田町、2012年4月21・22日

東京在住のメキシコ史研究者牛島万さんから椎名浩会員へ、佐賀県有田町でのメキシコ史研究ワークショップのご案内がありましたのでご紹介します。下記要領で報告者募集中だそうですのでご興味がおありの方はどうぞ。報告者・演題が決まった時点で、あらためてご案内します。 京都ラテンアメリカ研究所主催  第2回メキシコ史研究ワークショップ 「東西交流史研究の新たな視角ー九州とヌエバ・エスパーニャの間ー」  研究報告募集のお知らせ 日時:2011年4月21日(土)午後1時~午後5時45分   会場:有田町生涯学習センター視聴覚室(仮予約)    つきましては、以下の要領で研究報告を募集します。報告時間は30分です(報告の数によって若干調整します)。発表言語は日本語または英語とします(通訳なし)。  1)メキシコ史に関するテーマ  2)南蛮貿易時代のアジアに関するテーマ  3)第1回メキシコ...

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セビーリャでのガレオン船国際学会(2012年4月10‐13日) 有村 理恵さん参加

有村 理恵会員からのお知らせです。 4月10―13日にセビーリャを中心に開催される、マニラ・ガレオン船をテーマにした学会(主催: CSIC-Escuela de Estudios Hispano-Americanos)で、有村さんが報告されるとのこと。当日セビーリャ方面におられる方は是非お立ち寄りください。 CONGRESO INTERNACIONAL. El Galeón de Manila, 1565-1815: Navegación, Comercio e Intercambios Culturales Coordinadores: Salvador Bernabéu Albert (CSIC), Carlos Martínez-Shaw (UNED, Academia de la Historia) ... Comité científico: Marina Alfonso (UN...

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会員プロフィール 有村 理恵

有村 理恵(ありむら りえ)ARIMURA, Rie 鹿児島市出身 学歴:メキシコ国立自治大学哲文学部大学院 美術史専攻 博士課程修了 職歴:メキシコ国立自治大学造形美術学校非常勤講師     メキシコ国立自治大学哲文学部PAPIIT&CONACYT修道院研究プロジェクト研究員 専門領域:西洋美術史(中世~18世紀)、コロニアル美術史(メキシコの托鉢修道院建築・美術)、近世日本美術史 主な研究業績 [2008a] “Hacia una nueva historia del arte: desmitificación de los conceptos estilísticos del arte novohispano del siglo XVI”, Hispánica, No. 52, pp. 165-183. [2008b] Yuriria. Construcción, histo...

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会員の業績 畠中昌教(2011年度)

●随時更新。 ●「○○年度」は、著書・掲載誌の発行年(表紙・奥付記載)が当該年ということ(学会報告は実際の年月日)。 [2011a] <翻訳>ホセ・ラモン・チャンターダ・アコスタ「第44章 人口問題―スペイン・欧州に対する周縁的な統合に苦しむガリシア州」,板東省次・桑原真夫・浅香武和編『スペインのガリシアを知るための50章』明石書店。 [2011b] <翻訳>マヌエル・カバラル「コラム17 環境問題―ガリシア州の自然保護制度は有効なのか」,板東省次・桑原真夫・浅香武和編『スペインのガリシアを知るための50章』明石書店。 [2011c]「ツーリズム計画と地域区分 スペイン北部アストゥリアス州の事例(1949~2004年)」,生活・言語文化」国際交流研究会編集委員会編『生活・言語文化: 国際交流研究会研究論文集熊本大学創立60周年記念』熊日情報文化センター。 [2011d]<翻訳>Isabel...

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スペイン史学会 第33回大会のお知らせ

スペイン史学会から、第33回大会のお知らせをいただきました。 大会テーマ「一衣帯水の地、スペインとマグリブ―近世以降のスペイン・マグリブ関係史」 日 時 2011年10月30日(日) 13:00~17:30 会 場 慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟1FAB会議室 参加費 資料代 500円   《趣旨説明》 1.イベリア半島追放後のモリスコ―最近の研究動向から         増井 実子氏(常葉学園大学) 2.植民地モロッコの「平定」とスペインの政治・社会―「原住民」/「原住民」兵/軍事基地         深澤 安博氏(茨城大学)   コメント 堀内 正樹氏(成蹊大学)   《質疑応答》 ★スペイン史学会ホームページ (詳細のお問い合わせはこちらからメールにてお願いします) 

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国立民族学博物館 シンポジウム(2011年10月29日)

スペイン史学会を通じて下記のシンポジウムのお知らせがありました。 <近代ヒスパニック世界における共同体の構築:垂直的紐帯と水平的紐帯> 日時 2011年10月29日(土) 会場 国立民族学博物館 第3セミナー室 9:45-10:00 開会挨拶 10:00-10:30 趣旨説明 10:30-11:45 近代スペイン国家形成と後期サラマンカ学派         ―モリナの権力論を中心に―         報告:松森 奈津子         コメント:染田 秀藤 13:00-14:15 絆の切断―16世紀スペインの結婚と失踪―         報告:中島 聡子         コメント:宮崎 和夫 14:15-15:30 スペイン帝国における都市化/集住化をめぐるせめぎあい         ―植民地期メキシコを中心に―         報告:安村 直己         コメン...

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長崎外国語大学 シンポジウム(2011年10月29日)

長崎外国語大学 田村 美代子さんからのお知らせです。 スペイン世界と長崎 ~El Mundo Hispánico y Nagasaki~ 主催: 長崎外国語短期大学スペイン語専攻卒業生の会      長崎外国語大学スペイン語スペイン文化コース卒業生の会 日時: 2011年10月29日(土) 13:00~16:00 場所: 長崎外国語大学 ホール ★入場無料、事前申し込み不要 基調報告 1.椎名 浩氏          「長崎をつくったスペイン人、コスメ・デ・トーレス」        2.デ・ルカ・レンゾ氏(日本二十六聖人記念館)          「日本とスペイン語を結んだキリシタン時代のスペイン語」        3.有村 理恵氏          「スペイン帝国とカトリック美術の世界化                   ―キリシタン遺品とヨーロッパ・中南米の作品比較」        ...

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熊本キリシタン史研究会 第7回市民セミナー

椎名会員から活動のお知らせです。奮ってご参加ください。 熊本キリシタン史研究会 第7回市民セミナー 日時: 2011年10月9日(日) 14:00~ 会場: カトリック健軍教会 演題: 「来日宣教師の動線とネットワーク―肥後宣教開始前後(1561年)を中心に」 講師: 椎名 浩氏 参加費: 資料代として500円いただきます。

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